高遠 だるま市へ行く
市町村合併で伊那市になってしまった高遠町のだるま市に行ってきました。
高遠はなんと言っても桜(タカトオコヒガンザクラ)が有名で、正直言ってそれ以外の季節は地味です。
こんな言い方をするのも、実は父さんは子供の頃、この町に住んでいたからと言う事でお許しを・・・(^_^;)
そんな高遠でも、この日は寒いにも関わらず結構賑わいます。
近年は昔に比べれば寒くないので、思い切ってようへいをつれて出掛ける事に。
ところが・・・
町へは車で向かうのですが、あと少しで町の中と言うのに、渋滞です。「工事かな?」とも思ったのですが、どうやら思いのほか高遠へ向かう人が多い様子。
結局、町に入ってから駐車するまでに一時間近く掛かってしまいました。
まさか、そんなに混んでいるとは思いませんでした・・・
メインである鉾持神社に向かう参道の脇でだるまが売られています。

写真奥に見える旗が建っているところから神社への階段が始まるのですが、あまりの人の多さに辟易し、参拝は中止。結局だるまも買わずじまい。
何しに行ったのだかわかりません・・・
風も強くなってきてしまい、撤収を余儀なくされましたが、アレを買わなければいけません。そうです、高遠のお土産といえば、高遠まんじゅうです。
「みやげ物にうまいものなし」
なんていう人も居ますが、コレは違います。
この饅頭は地元に根付いており、町内の家庭でも普通にお茶菓子として食べられています。
元町民が言うので間違いありません。
子供の頃、よくおつかいに行かされたのは「千登勢」ですが、今回購入したのは「亀まん」です。
お祭りのためか、亀マークの湯飲みをもらいましたよ。
↓おまけ 高遠の桜
ようへいが産まれる前、母さんと行ったときのものです。

長野日報記事 2007-2-12
高遠の「だるま市」にぎわう 福求め大きなサイズも伊那市高遠町の冬の伝統行事「だるま市」は11日、鉾持神社参道を歩行者天国にして開いた。露天商がずらりと立ち並び、だるま売りの威勢のいい掛け声が飛び交った。町内は福を求めて多くの人でにぎわい、だるまなどの縁起物を買い求めていた。
町観光協会によると、昨年より1000人ほど多い2万8000人が訪れた。人出のピークは正午前で、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全などを願う鉾持神社祈年祭には長い行列ができた。同神社の303段の階段は、昨年のだるまやお守り などを奉納する参拝客で埋まった。
だるまの売れ筋は3000円から4000円で、今年は高額なだるまもよく売れたという。「昨年まではほとんど売れなかった大きなサイズが良く出るよ」と景気のいい話も。冬の青空の下、城下町の参道に一本締めの手拍子が響き、雰囲気を盛り上げていた。
カテゴリ
雑感

だるま市とかあるんですね~☆
でも買えずに帰ったんですね・・
ザンネン、、
桜、綺麗ですね~ 今年の満開の桜はぜひようへいくんに
見せてあげたいですね!
◆ harumii さん
昨日は風見しんごの旅番組で「高遠そば」が取り上げられていました。私が子供の頃は高遠のそばといえば「絵島そば」だったのですが。(大奥に関係しています)
この町の桜はコヒガンザクラのなかでもピンクが特に濃いので、満開の園内は圧巻です。
harumii さんが見に行くのは大変なので、四月下旬になったら全国ニュースでもやるところがありますので、ぜひご覧下さい。
ウチは今年は行きたいなぁ